秋のGWはホントに必要か?

なんでも11月3日の文化の日の前後に、「体育の日」と「勤労感謝の日」を移す予定をしているらしい。

公明党の斉藤鉄夫政調会長が「お金のかからない景気対策、観光振興策として検討に値する」と発言したらしい・・・

ちょっと待ってくれ。

大型連休なんか作ったらお金のかかる景気対策になりますよ!

GWを思い出してください。

ホテル代、飛行機代の値上がりのすごいこと!

消費者の為じゃなく観光業者の為の導入にしか思えない。

GWを作るならもっとアメリカの社会のように有給をもっととりやすくしていつでも旅行にでかけられるシステムをつくるできでは?

そうしたほうがシーズンオフ・オンに関係なく自分で旅行日を決められるので財布の紐もゆるくなると思います。

夏のGWに秋のGWで財布の紐が確実にきつくなる。

またサービス業は休みが逆にとれなくなる。

私は、この検討案があまりよいことだとは思えません。

もうちょっと消費者の考えを反映するべきでは?!

それとアメリカのような格差社会をどうにかしたほうがいいと思います。

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