Santa Monica Collegeにて韓国人留学生が急増してる

最近になって気がついた事です。時間があったのでふらっとSanta Monica College (SMC)に立ち寄ってみたらビックリするぐらい韓国人留学生や中国系留学生と思われる学生達がいっぱいいました。





以前は日本人留学生が大勢いたんですが、すっかりみかけなくなりましたね。日本人が多いという噂が何年か経って避けられるようになったんでしょうか? それともカルバーシティーのWest Los Angeles Community College (WLACC)やトーランスにあるEl Camino CollegeやグレンデールにあるGlendale Community Collegeやコリアタウンの近くにあるLos Angeles Community College (LACC)に日本人留学生の割合が増加したからではないか。 1つ言えるのはSMCが避けられる要素がいくつかあるということ。学費は年々上昇しているし、何よりその地域の物価が高い。アパートの相場も高いので探すのに苦労する。それと前述したように噂で避けられている。そのような理由で他校への行く学生が多いのかもしれませんね。

特に韓国人留学生の大量発生の原因は何でしょうか? ちょっと考えてみました。

韓国人留学生がアメリカにくる理由に兵役を避ける目的で来る人々がいます。これは大多数だと思いますね。知り合いの韓国人も兵役が嫌でアメリカに来たと言ってましたし。

次に通貨が不安定=経済が不安定なのでアメリカにくる。この場合は一家総出できます。韓国人は永住権の抽選枠から外れているので自力でこないといけません。知り合いの韓国人の家庭ではお父さんが韓国で働き、母親&子供達はアメリカで生活しています。なかには親戚を頼りにアメリカに来る人もいます。

こんな感じで韓国系が増加した理由でしょうか?

話は戻しますが、現実的な問題として仕送りされている親御さんはたくさんいると思います。留学を考えている家庭の方はロスやカリフォルニア州全体を外すのも1つの手だと思います。ちなみにユタ州とかは物価が安いので一軒家等が1000ドル以下で借りれます。それか中部の州などは比較的日本人も少ないので良いかもしれません。

余談ですが、防衛関係の癒着で問題になった方の娘さんが元は国民の税金で優雅なアパートに住んでいますw 他にもいろいろワケありな人がいます。

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