周囲が「見たい×2」と連呼していた映画「2012」を見てきました。10時半頃みて終わったのは夜中の1時過ぎていました。

2012年が古代マヤ文明では人類最後の日だと言われています。それを元にした映画です。ストーリーはネタバレになるので書きません。
監督はローランド・エメリッヒです。彼は「インディペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」なども手がけています。
映画は自然災害が主ですが、細部まで作り込まれていて迫力満点。2時間以上の映画でしたが、あっというまに時間が過ぎました。
G.I.ジョーを見た。自分の中でのG.I.ジョーと言えば人形しか頭に浮かばない。最初に見た感じは、アメリカ人受けがしそうな映画だと言う事。
デニス・クエイドが出演していたり、Mummy (ハムナプトラ/失われた砂漠の都)の主人公(ブレンダン・フレイザー)や悪役(アーノルド・ヴォスルー)が出演してたりと。この映画の中でも悪と善に別れているw
Marlon Wayansもどっかで見た事あるなと思っていたらScary Movieで出演していました。
物語は簡単で、悪の組織に立ち向かう軍団みたいな感じです。途中から続編もやるようなフリもあった。続編を見たいかと聞かれたら、別にと言ってしまうと思う。
他にも、このシーンどこかで見た事あるぞっていうシーンが多々ありました。面白いと言えば面白いかもしれないし、トランスフォーマーみたいな感じかなぁ〜。
お金がかかっている映画だなと思いました。
結構安く買えたので前から欲しかったDVDを買いました。ブラック系の映画です。ブラック系の映画といえばギャング系が多いですが、この3本組はラブストーリーで有名です。また黒人映画に興味がなくてもWaiting to exhaleはそこそこヒットしたので知ってる人も多いかもしれません。

Waiting to exhale (邦題:ため息つかせて)
ホイットニー・ヒューストンとアンジェラ・バセットが主演の映画。
ラブストーリーのBrown Sugar (ブラウン・シュガー)
幼な馴染みのラブストーリー。
一度も見た事の無いHow Stella Got Her Groove Back (ステラが恋に落ちて)
20歳年下の男性に恋をする話らしい。

ファーストフード・ネイションの映画を借りて見た。出演者はブルース・ウィリスやイーサン・ホーク等です。
舞台は架空のファーストフードの会社で様々な問題をとりあげています。特に衛生問題や移民問題を取り扱っています。いかにファースフードを取り巻く環境が悪いかを訴えているんですよね。アメリカで起きている問題を上手く会社に置き換えたということでしょうか。

アメリカに住んでいると分かるんですが、人種によって職業の格差が生まれています。まるでインドのカースト制度の様です。例えば、都市部だと子守り、家政婦、洗車やファーストフードの店員はメキシカンが多いです。白人はほぼ働いてないです。そういう不法滞在者等が底辺を支えているということなんですけどね。中には合法で働いている人もいるでしょうけど。
映画ですが途中から牛を殺す場面とかでてきます。肉を切ったり内蔵がでて来たりと。これ見た後は気持ち悪くなりました。間違っても食事中に見ないでください。肉もしばらくは食べたく無くなります。アメリカ人のいいかげんさも上手く表現しています。利益のためなら何でもするという感じです。
この映画と似たようなというか問題適している映画は他にもあります。「スーパーサイズ・ミー」とかは、1ヶ月間に毎日マクドナルドを食べると人間の体はどうなるかの実験です。
自分は全然ファーストフードを全然食べません。小さい時も親に食べさせてもらってませんでした。今の子供達は親が簡単に食事をすませる事が出来るのでよく食べていますよね。それを見て「あ〜あ」と思ったりもします。ファーストフードは百害あって一利無しだと思っています。この映画を見たらファーストフードを止めれますよww
ナイトミュージアム2を見た。日本で8月公開の映画です。英題は「Night at the Museum Battle of the Smithsonian」です。

映画は2006年にナイトミュージアムとして公開されてアメリカではけっこうヒットしました。主演はベン・スティラー (Ben Stiller)。
ストーリーは簡単で剥製の動物や展示物に生命が吹き込まれて騒動をおこすというもの。2ではスミソニアン博物館での出来事が中心。
感想はやはり2番煎じでしょうかね。自分は1の方が好きでした。続編はどうしても前作よりももっとすごくしないといけないというのが伝わってくることの方が多いので。
少しネタバレになるかもしれませんが、